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製品のアップデート情報ハブへようこそ!
進化し続けるプラットフォームの最新の改良点、新機能のリリース、その他のアップデートはこちらでご確認ください。
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このページの内容と、読者がなぜ読み進めるべきなのかを説明する説明文をここに記載します。
プラットフォームのデザインが一新されました。
単一ブランド「NQC」としてグローバル展開を加速するにあたり、プラットフォームは、当社のビジョン、すなわち「ESG とサプライチェーンリスク管理における卓越性の保持に邁進し、世界的な規制の厳格化に直面する企業のデューディリジェンスの取り組みとプロセスの強化をサポートする」という志を体現しています。
グリーンを基調とした従来のテーマカラーは、NQC を象徴するブルーに全面的にリニューアルしました。
また、ページセクションは、これまでの水平タブに替え、ドロップダウンメニューとして表示。画面上部のヘッダーの下には、新たなコンテキストアクションバーを配置し、ページタイトル、ナビゲーション、主要なアクションを 1 カ所にまとめています。ヘッダーは、データ表示領域を最大限に確保できるよう、下にスクロールすると非表示に、上にスクロールすると再表示されます。
従来のカテゴリ機能に替えて、柔軟性のあるラベル機能を導入しました。
作成したラベルは、個々の質問票タイルに、またはフィルター機能使用後に表示されるリスト全体に、あるいはサプライヤーデータのアップロード時に適用できます。ラベルは組織全体で共有することも、自分だけに表示することも、特定のユーザーと共有することも可能。その他のバイヤーやサプライヤーには表示されません。これまでの「カテゴリ」を、新たなラベリング・フレームワークに移行し、継続性を確保します。
リスク指標の分類・追跡プロセスをより効率的にー。この柔軟なフレームワークを活用しながら、アセスメントを貴社のデューディリジェンス・ワークフローにスムーズに組み込むことができます。
サプライチェーンマップもアップグレードされました。カルーセルの表示幅が調整できるようになったほか、概要からワンクリックで、特定されたサプライヤー関連リスクに直接アクセスできます。さらに、リスクを選択すると、マップ上で、影響を受けるサプライチェーン内の正確なポイントや事業所をハイライト表示します。
深刻な問題が生じているエリアを、正確かつ即座に示すことで、リスクベースの、より的を絞ったデューディリジェンス・プロセスを実現。リソースを、リスクが最も高いエリアに優先して振り向けられるようにします。
次に取るべきアクションが、より分かりやすくなりました。アイコンは質問票タイルの下部に一列に配置し、説明をすぐ横に明示。重要なアクションをすぐに理解できるよう、ボタンで強調表示しています。
質問票回答の新旧バージョン(「リビジョン」)間のパフォーマンスの変化は、ダッシュボードのタイル上で追跡・確認できるようになりました。従来の追跡機能と異なり、質問票にアクセスする必要がなくなり、直ちに視認できます。スコアの変化は、CSV エクスポートの新しい列にも表示されます。
スコアの変化を即座に把握することで、パートナーのパフォーマンスを持続的にモニタリングしつつ、リスクを早期に特定できるようになり、より柔軟かつ機敏なデューディリジェンス・プロセスを継続的に確保できます。
新たな「やり取り」セクションは、個々の質問票でご利用いただけます。ここには、アセスメントに関連する全メールの時系列のログ(招待状やリマインダー、配信ステータス、タイムスタンプ、受信者など)が表示されます。これにより、受信トレイを開いて、何がいつ送信されたのかを、逐一確認する手間が省けます。
「やり取り」の履歴をまとめて表示することで、デューディリジェンス・プロセス全体でのエンゲージメントを追跡できるようになります。
添付文書やアップロードしたエビデンスは、(従来の「概要」ページのアコーディオンの下ではなく、)専用の「アップロード」セクションにまとめて表示されます。
ファイルの名前や種類が一目で分かり、より迅速に文書を検索、確認、ダウンロードできるようになります。
専用セクションで表示することにより、検証済みのサプライヤーのエビデンスや検証結果にすばやくアクセスできるほか、デューディリジェンス記録を巡っては、確証を直ちに得られ、監査に十分対応し得る証拠を確保できます。
従来、「完了」ステータスにある質問票を更新するよう、バイヤーがリクエストすると、スコアはいったん消え、新しい「リビジョン」が完了するまでタイル上に表示されませんでした。
今回のアップデートでは、前回完了時のスコアが表示されるようになるほか、新たな「リビジョン」のステータスもタイル上で確認できるようになります。
新たな「クレジット」モデルを利用して、バイヤーは、マッピングを実施したサプライチェーン内のティアを対象に、「EUDA」と「EUBA」を送付することができます。
既存のモデルを引き続き利用する場合は、「サプライヤーをアップロード」機能を通じて、「EUDA」と「EUBA」をティア 1 サプライヤーに送付できます。
新しい「クレジット」モデルの活用については、貴組織のアカウントマネージャーにご相談ください。