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NQCプラットフォームの

このページの内容と、読者がなぜ読み進めるべきなのかを説明する説明文をここに記載します。

  • 付加価値ポイント 1
  • 箇条書き:付加価値 2
  • 付加価値ポイント 3
結局のところ、私たちのCTOとは何か――それを指針とすることができる

2026年7月

全ユーザー

UI/UXの刷新:NQC ブランドに調和した新インターフェース

プラットフォームのデザインが一新されました。

単一ブランド「NQC」としてグローバル展開を加速するにあたり、プラットフォームは、当社のビジョン、すなわち「ESG とサプライチェーンリスク管理における卓越性の保持に邁進し、世界的な規制の厳格化に直面する企業のデューディリジェンスの取り組みとプロセスの強化をサポートする」という志を体現しています。

グリーンを基調とした従来のテーマカラーは、NQC を象徴するブルーに全面的にリニューアルしました。

また、ページセクションは、これまでの水平タブに替え、ドロップダウンメニューとして表示。画面上部のヘッダーの下には、新たなコンテキストアクションバーを配置し、ページタイトル、ナビゲーション、主要なアクションを 1 カ所にまとめています。ヘッダーは、データ表示領域を最大限に確保できるよう、下にスクロールすると非表示に、上にスクロールすると再表示されます。


全ユーザーデューディリジェンス

ラベル機能:質問票の管理をより柔軟に

従来のカテゴリ機能に替えて、柔軟性のあるラベル機能を導入しました。

作成したラベルは、個々の質問票タイルに、またはフィルター機能使用後に表示されるリスト全体に、あるいはサプライヤーデータのアップロード時に適用できます。ラベルは組織全体で共有することも、自分だけに表示することも、特定のユーザーと共有することも可能。その他のバイヤーやサプライヤーには表示されません。これまでの「カテゴリ」を、新たなラベリング・フレームワークに移行し、継続性を確保します

リスク指標の分類・追跡プロセスをより効率的にー。この柔軟なフレームワークを活用しながら、アセスメントを貴社のデューディリジェンス・ワークフローにスムーズに組み込むことができます。


バイヤー

サプライチェーンマップの機能強化

サプライチェーンマップもアップグレードされました。カルーセルの表示幅が調整できるようになったほか、概要からワンクリックで、特定されたサプライヤー関連リスクに直接アクセスできます。さらに、リスクを選択すると、マップ上で、影響を受けるサプライチェーン内の正確なポイントや事業所をハイライト表示します。

深刻な問題が生じているエリアを、正確かつ即座に示すことで、リスクベースの、より的を絞ったデューディリジェンス・プロセスを実現。リソースを、リスクが最も高いエリアに優先して振り向けられるようにします。 


NQC | Whats New - Highlighted Action Buttons [JA]
全ユーザー

質問票タイルの操作を分かりやすく

次に取るべきアクションが、より分かりやすくなりました。アイコンは質問票タイルの下部に一列に配置し、説明をすぐ横に明示。重要なアクションをすぐに理解できるよう、ボタンで強調表示しています。


NQC | Whats New - Score Tracking on the Dashboard [JA]
全ユーザーデューディリジェンス

ダッシュボード上でスコアを追跡

質問票回答の新旧バージョン(「リビジョン」)間のパフォーマンスの変化は、ダッシュボードのタイル上で追跡・確認できるようになりました。従来の追跡機能と異なり、質問票にアクセスする必要がなくなり、直ちに視認できます。スコアの変化は、CSV エクスポートの新しい列にも表示されます。

スコアの変化を即座に把握することで、パートナーのパフォーマンスを持続的にモニタリングしつつ、リスクを早期に特定できるようになり、より柔軟かつ機敏なデューディリジェンス・プロセスを継続的に確保できます。


全ユーザーデューディリジェンス

「やり取り」セクション:履歴を 1 カ所に

新たな「やり取り」セクションは、個々の質問票でご利用いただけます。ここには、アセスメントに関連する全メールの時系列のログ(招待状やリマインダー、配信ステータス、タイムスタンプ、受信者など)が表示されます。これにより、受信トレイを開いて、何がいつ送信されたのかを、逐一確認する手間が省けます。

「やり取り」の履歴をまとめて表示することで、デューディリジェンス・プロセス全体でのエンゲージメントを追跡できるようになります。 




全ユーザーデューディリジェンス

添付文書の専用セクションを設置

添付文書やアップロードしたエビデンスは、(従来の「概要」ページのアコーディオンの下ではなく、)専用の「アップロード」セクションにまとめて表示されます。

ファイルの名前や種類が一目で分かり、より迅速に文書を検索、確認、ダウンロードできるようになります。

専用セクションで表示することにより、検証済みのサプライヤーのエビデンスや検証結果にすばやくアクセスできるほか、デューディリジェンス記録を巡っては、確証を直ちに得られ、監査に十分対応し得る証拠を確保できます。


NQC | Whats New - Score Revisions [JA]
全ユーザー

更新リクエスト対応時もスコアを表示

従来、「完了」ステータスにある質問票を更新するよう、バイヤーがリクエストすると、スコアはいったん消え、新しい「リビジョン」が完了するまでタイル上に表示されませんでした。

今回のアップデートでは、前回完了時のスコアが表示されるようになるほか、新たな「リビジョン」のステータスもタイル上で確認できるようになります。


バイヤー

「クレジット」の利用:
アセスメント送付の新たなモデル

新たな「クレジット」モデルを利用して、バイヤーは、マッピングを実施したサプライチェーン内のティアを対象に、「EUDA」と「EUBA」を送付することができます。

既存のモデルを引き続き利用する場合は、「サプライヤーをアップロード」機能を通じて、「EUDA」と「EUBA」をティア 1 サプライヤーに送付できます。

新しい「クレジット」モデルの活用については、貴組織のアカウントマネージャーにご相談ください。